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2024.12.26

木造住宅とRC住宅、断熱性の違いはあるの?

こんにちは。
沖縄で木造住宅ブランド「レキオホーム」をご提案する大協建設です。
私たちは、まだ沖縄にRC住宅がほとんどだった頃から、沖縄の気候風土にあった木造住宅技術を磨き、手掛けてきました。

近年は、木造住宅の技術が向上したうえ、RC住宅より手に入りやすい価格とあって木造住宅が人気を集めていますが、いざ家を建てるとなると機能性が気になるところではないでしょうか。
そこで今回は、夏を快適に過ごすために大切な木造住宅の「断熱性」についてご紹介します。

そもそも沖縄の家に断熱性は必要なの?

本土に比べて冬の寒さがそこまで辛くない高温多湿の沖縄において、「断熱性」に注目して家を建てられる方はあまり多くないかもしれません。

しかし、断熱性が高い家の特徴とは、外気の影響を受けることなく快適な室温が保てること。
つまり高い断熱性は、暑い季節を涼しく快適に過ごすことができるだけでなく、冷房の冷えた空気を逃しにくいことから光熱費の節約にもつながるという大きなメリットがあるのです。

木造住宅とRC住宅、断熱性が高いのはどちら?

エネルギー価格の高騰から、今後も上がり続けることが考えられる光熱費を抑えながら、快適に過ごせるとあれば、家づくりの際には断熱性もしっかり確認しておきたいもの。

沖縄ではこれまでRC住宅が主流でしたが、実は断熱性に優れているのは木造住宅です。

木造住宅に比べRC住宅は、熱伝導率が高いという特徴があります。
特に夏場は強烈な陽の光を浴びて室内温度が上がりやすく、しっかりと断熱材を使わなければ室内に熱の侵入を許してしまうことに。
一方で、木造は熱伝導率が低いため外気の影響を受けにくく、夏は涼しく快適に過ごせるのです。

高温多湿の沖縄だからこそ、快適に過ごせる木造住宅がおすすめ

エコな暮らしにもつながる断熱性に注目して、木造住宅を検討してみませんか。
大協建設の木造住宅ブランド「レキオホーム」では、夏は涼しく、冬は暖かく、台風にも強い沖縄の風土に合った木造住宅をご提案しています。

沖縄で家づくりご検討中の方はぜひお気軽にお問い合わせください。