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2025.01.30

木造住宅とRC住宅、どちらが安い?価格の違いとその理由を解説!

こんにちは。

沖縄で木造住宅ブランド「レキオホーム」をご提案する大協建設です。
私たちは、まだ沖縄にRC住宅がほとんどだった頃から、沖縄の気候風土にあった木造住宅技術を磨き、手掛けてきました。

近年は、木造住宅の技術が向上したこともあり、RC住宅が主流だった沖縄でも木造住宅を建てられる方が増えています。

木造住宅の魅力はさまざまですが、その一つが価格。RC住宅と比べて一体どれほど差があるのか気になりますよね。そこで今回は、木造住宅とRC住宅の価格の違いやその理由をご紹介します。

RC住宅に比べると3分の2の価格に!その理由は?

一般的に、木造住宅はRC住宅に比べて低コストで購入することができます。
同規模の建物であれば、木造住宅はRC住宅の建築費の3分の2の予算に!
同じ金額を出すのであれば、RC住宅の建築費で1.5倍の広さがある木造住宅を実現することができるのです。

では、なぜRC住宅に比べて木造住宅は低コストで建てることができるのでしょうか。
その理由の一つが工期にあります。

RC住宅は、現場で型枠をはめ、コンクリートを流し込んで固めるため手間がかかります。その上、コンクリートが固まるまで時間が必要なため、木造に比べて工期が長くなってしまうのです。その結果、工事費や人件費などが嵩んでしまいます。

また、RC住宅は重たく、木造と比べて丈夫な基礎が必要。地盤改良や杭基礎等の補強をするケースもあって、工期が増える分費用が高くなってしまうのです。

木造住宅はシロアリや台風が心配?

価格が高いRC住宅ですがもちろん、メリットもあります。
その一つが遮音性や耐久性など性能の高さです。しかし、個人住宅に取り入れるにはややオーバースペックということも。

一方、これまで沖縄で木造住宅が少なかったのは、シロアリや台風被害に弱いというデメリットがあったためです。しかし、現代の木造住宅は、高温多湿で台風が多い沖縄であっても十分なスペックを備えています。

さらに近年は土地価格や建築資材が高騰。住宅購入費も値上がりしていることから、沖縄でも木造住宅に注目する方が増えてきました。今や木造住宅のシェアは4割にもなっています。

沖縄で木造住宅20年の実績を持つ「レキオホーム」

レキオホームは、RC住宅が主流だった沖縄でイチ早く木造住宅に注目。ノウハウを学び、スキルを磨き続けて20年になります。

「木造住宅は気になるけれど、性能面に不安がある」「RC住宅と迷っている」という方は、一度レキオホームに相談してみませんか。
もちろんお話だけでも大丈夫です。是非お気軽にお問い合せください。