ブログ
  • コラム
2025.02.27

沖縄の木造住宅で気になるシロアリ対策

こんにちは。
沖縄で木造住宅ブランド「レキオホーム」をご提案する大協建設です。
私たちは、まだ沖縄にRC住宅がほとんどだった頃から、沖縄の気候風土にあった木造住宅技術を磨き、手掛けてきました。

沖縄の木造住宅と聞くと、シロアリ被害が心配という方もいるのではないでしょうか。
かつては多かったシロアリ被害ですが、現在の木造住宅ではしっかり対策することで防げるのです!
今回は、レキオホームのシロアリ対策についてご紹介します。

現代の木造住宅はシロアリ被害に遭いにくい

「木造住宅はシロアリ被害に遭いやすい」。そんなイメージがあって、木造住宅を躊躇している方は多くいらっしゃいます。
しかし、木造住宅=シロアリ被害というのは昔のはなし。
現代の木造住宅は、しっかり対策されているため、シロアリ被害を防ぐことができます。

かつての木造住宅は、土の上に柱を立ててその上に床を張っていました。地面からの湿気を柱や床が直接受けてしまい、シロアリが好む環境ができていたのです。

しかし、現代の木造住宅は、まず土の上に特殊なビニールを敷き、その上からコンクリートを流し込んで基礎を作ることで、木材が湿気の影響を受けにくくなっています。
さらに、木材そのものに防虫処理を施しているため、シロアリ被害を防ぐことができるのです。

土壌処理やモニタリングで対策も

基本的には、標準仕様内の防虫処理で問題ありません。

しかし、建て替え以前の住まいがシロアリ被害を受けていたり、木々の多いエリアに暮らしていたりする場合は、オプションでのシロアリ対策もおすすめしています。

例えば、基礎工事の前に防虫剤を混ぜる土壌処理を行ったり、建築後にシロアリがこないかどうかのモニタリングを行ったりすることができます。

レキオホームは「シロアリ駆除10年保証」付き

レキオホームでは、万が一に備え、シロアリ被害の復旧に対して10年保証が標準仕様となっています。
また、建築後に不安になったり、気になることがあったりした場合、ご連絡をいただけば、レキオホームスタッフがお伺いして床下のチェックも可能です。

昔はシロアリ被害が多かった木造住宅ですが、技術が進歩した今では、しっかり対策を行うことで多くの方が安心して暮らしています。
沖縄で家づくりを検討されている方は、沖縄の木造住宅で20年の実績がある「レキオホーム」へご相談ください。