こんにちは。
沖縄で木造住宅ブランド「レキオホーム」をご提案する大協建設です。
私たちは、まだ沖縄にRC住宅がほとんどだった頃から、沖縄の気候風土にあった木造住宅技術を磨き、手掛けてきました。
住まいの老朽化や家族構成の変化に合わせて「リフォームにするか、それとも建て替えるべきか?」という悩みを抱える方は多いのではないでしょうか。
沖縄に多くあるRC造の住宅について、リフォームと建て替え、どちらを選ぶべきか、そのポイントをご紹介します。
劣化のリスクと間取りの制約、リフォームで解決できる?

RC造の住宅は耐久性が高いイメージがありますが、経年劣化によりひび割れから鉄筋が見えてしまっているケースも少なくありません。ひびから雨水が入り、鉄筋が錆びると、構造そのものの強度にも影響を及ぼします。
さらに、50〜60年ほど前、建築ラッシュ時代に建てられた建物の中には、コンクリートに海砂が使われているものもあり、塩分によって鉄筋の腐食が早まるという沖縄特有のリスクもあるのです。
また、家族構成の変化も住まいを見直すタイミングのひとつです。たとえば、お子さんが独立し、今の家が広すぎると感じている方も多いのではないでしょうか。
ところがRC造は、構造上、間取りの大幅な変更が難しいケースもあります。
自由度の高い木造新築という選択肢

RC造の住宅の場合、鉄筋の劣化が進んでいると、大規模な補修が必要となり、最終的には建て替えと同じくらいの費用がかかってしまうことも。
そこでおすすめしたいのが、木造による新築です。
RC造に比べて建築コストを抑えやすく、自由度の高い間取り設計が可能です。また、近年の木造住宅は耐震性・断熱性にも優れており、省エネ性能にも対応。住まいの快適さをしっかりと確保しながら、将来を見据えた「ちょうどいい家」をつくることができます。
劣化のリスクや生活スタイルの変化をふまえたうえで、これからの暮らしを見直すなら、「建て替え」という選択肢も前向きに検討してみてはいかがでしょうか。
レキオホームでは、木造住宅のプロとして、安心・快適な住まいづくりをご提案しています。
沖縄でリフォームか建て替えか、迷われている方はぜひ一度、レキオホームにご相談ください。