沖縄で木造住宅ブランド「レキオホーム」をご提案する大協建設です。
私たちは、まだ沖縄にRC住宅がほとんどだった頃から、沖縄の気候風土にあった木造住宅技術を磨き、手掛けてきました。
親世帯の暮らす実家の敷地内に、子世帯が新たに家を建てる「近居」というスタイルが注目されています。
同じ屋根の下で暮らす同居よりもお互いの生活リズムを保ちやすく、土地購入費がかからない点も魅力。費用を抑えつつ、すぐに助け合える距離感で暮らせることで親世代も子ども世代も安心できる選択肢です。
“完全分離型”の近居は、ストレスの少ない暮らしの形

たとえ親子といえど、生活リズムや価値観の違いでストレスを感じてしまうのが二世帯同居。その点、敷地内に別の建物として暮らす完全分離型の二世帯住宅はいわゆる「近居」の感覚で暮らすことができ、適度な距離感でお互いのプライバシーを確保できるのが大きなメリットです。
一方で、実家の敷地内を活用する場合、あまり大きな家が建てられないのではと不安になる方もいるでしょう。しかし、コンパクトな家でも、暮らしに必要な機能を十分に備えた家を建てることは可能です。また土地価格に加えて、建物価格を抑えることができるので、経済的にも安心して新しい生活がスタートできます。
家づくり前に知っておきたい敷地内建築の注意点

一方で、実家の敷地内に家を建てるには、いくつか気をつけたいポイントがあります。
まず確認しておきたいのが、敷地の接道義務です。新たに建てる家には、母屋とは別に原則として道路に2m以上接する部分が必要です。建てられる場所に制限がある場合もあるので注意しましょう。
また、実家の敷地が住宅ローンの担保になっている場合、抵当権の存在を事前に確認することも重要です。母屋と敷地をどう分けるのか、建ぺい率をどう考えるのかなど、慎重な計画が求められます。
さらに、下水道が整備されていない地域では、母屋とは別に浄化槽を設置する必要も。その分、設置費用や工事の負担が発生するので、あらかじめ見積もっておくことをおすすめします。
まずは、家づくりのプロに相談を
近居には、安心感と経済的メリットがありますが、建築の条件や申請の手間がかかることも。
敷地条件や家族の希望をしっかりと整理しながら、信頼できる住宅会社とともに進めていくことが何より大切です。
レキオホームでは、近居を含む二世帯の家づくりにも対応しています。
「実家の敷地内に家を建てられるか知りたい」「親とちょうどいい距離感で暮らしたい」とお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。