沖縄で木造住宅ブランド「レキオホーム」をご提案する大協建設です。
私たちは、まだ沖縄にRC住宅がほとんどだった頃から、沖縄の気候風土にあった木造住宅技術を磨き、手掛けてきました。
お子さまの成長や暮らし方の変化に合わせて、住まいの形は変わるかもしれない。
そんなご家族にとって、将来のリフォームまで視野に入れた家づくりはとても大切です。
そこでおすすめなのが、木造住宅。
RC造の家に比べて、間取りが変更しやすく、ライフスタイルの変化に合わせたリフォームが叶うことがメリットです。
ライフステージに合わせて変化できる家

お子さまが小さいうちは家族みんなで寝起きして、成長したら個室をつくってあげたい。
子どもが独立した後は個室が必要なくなるかもしれない…。
一生に何度もない家づくり、今の暮らしだけでなく、将来の暮らしもいかに快適に過ごせるかを考えると、間取りに悩んでしまうこともあるでしょう。
そこで検討したいのが、リフォームを視野に入れておくことです。
例えば、お子さまが成長して個室が必要になる時に備えて、広いひと部屋は、将来的に間仕切り壁で2部屋に分けることができるように、窓を2つ設けておけばそれぞれの子ども部屋が完成します。
また、個室が必要になったら、仕切りを外して広々としたリビングにリフォームするのも手です。
木造住宅が“間取り変更しやすい”理由とは?
RC造(鉄筋コンクリート造)の場合、壁や柱が建物全体を支える構造であるため、間仕切り壁にも構造的な役割があることが多く、自由なレイアウト変更が難しいケースがあります。
一方で、木造住宅は構造の仕組み上、間仕切り壁が構造に与える影響が少ないため、暮らしの変化に合わせてレイアウトを見直しやすいのです。
「一度建てたら終わり」ではなく、将来を見据えた家づくりを可能にするのが木造住宅の魅力といえるでしょう。
“変えられる家”を前提に設計しておくという選択肢

変化に対応しやすい家とは、最初からすべてを決め込まない家でもあります。
あえて「将来こう変えられるように」と余白を残して設計することで、数年後の暮らしにフィットし続ける住まいになります。
将来のことはまだ分からないけれど、できるだけ長く、快適に暮らせる家にしたい。
そう思ったときは、自由度の高い木造住宅を選んでみてはいかがでしょうか。
レキオホームでは、コストを抑えながら快適に暮らせる木造住宅をご提案しています。
沖縄で家づくりをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。