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  • コラム
2025.08.21

木造住宅で賃貸の利回りアップ!軍検対応の外人住宅

沖縄で木造住宅ブランド「レキオホーム」をご提案する大協建設です。
私たちは、まだ沖縄にRC住宅がほとんどだった頃から、沖縄の気候風土にあった木造住宅技術を磨き、手掛けてきました。

今回は、RC造の老朽化した外人住宅を、木造で建て替えた施工事例をご紹介します。

RC造から木造へ。利回りを上げやすい賃貸住宅に

建て替え前は、日本人向けに貸し出していたRC造の住宅。

築年数を重ね、老朽化が進んでいたため、木造住宅での新築をご依頼いただきました。

「外人住宅はコンクリート」というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、実は木造でも米軍の住宅性能検査(通称:軍検)に合格すれば、問題なく賃貸に出すことができます。
木造を選ぶことで、RCに比べて建築費を抑えやすく、家賃設定が高めの外人向け賃貸では利回りを上げやすくなるのも魅力です。

外国人の暮らしにフィットする工夫

LDKは29帖超の広さがあり、天井には見せ梁を設けてゆったりとした印象に。

キッチンは腰壁を高めに設定し、海外サイズの家具や家電が収まりやすいよう配慮されています。

2階は主寝室のほかに、個室が2部屋。
窓からは西海岸のキラキラ光る海を望むことができます。
また、主寝室には専用のバスルーム・トイレを設け、来客用とは分けて使用できる設計に。

外国の方に人気のシャッター付きインナーガレージも備えました。

さらに、室内には結露対策として通気性の高いクロスや石膏ボードを使用。
エアコンを強めに使う外国の方の暮らしにも対応しています。

「レキオホーム」なら木造でも外人住宅に

レキオホームでは、外人住宅としての性能を確保しながら、コストを抑えた木造住宅をご提案しています。

「そろそろ建て替えも考えたいけれど、RC造は高くて手が出せない」「利回りを上げたい」といったお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。