沖縄で木造住宅ブランド「レキオホーム」をご提案する大協建設です。
私たちは、まだ沖縄にRC住宅がほとんどだった頃から、沖縄の気候風土にあった木造住宅技術を磨き、手掛けてきました。
「同じ30坪の家なのに、こんなに価格が違うの」と驚いたことはありませんか。
実は、建築会社や構造の違いによって、同じ広さの家でも費用に大きな差が出ることが…。
今回は、その理由とともに、レキオホームが行っている価格を抑える工夫について紹介します。
木造とRC造では構造コストが大きく異なる

住宅の価格差に大きく影響するのが、構造の違いです。
たとえば、鉄筋コンクリート造(RC造)は、耐久性や遮音性に優れる反面、型枠工事やコンクリートの打設など工程が多く、工期も長くなりがち。
その分、職人の人件費や材料費がかさみ、木造住宅に比べてコストが上がりやすい傾向にあります。
一方、木造住宅は構造材のコストが比較的抑えられ、施工の自由度も高いため、同じ坪数でも価格に差が出るのです。
坪単価の「中身」をチェック
もうひとつ注意したいのが、坪単価に含まれる内容が会社によって異なるという点です。
たとえば「建物本体価格」には、照明や給湯器が含まれていない場合もあります。
設計費や現場管理費が別途必要になるケースもあり、「安いと思ったら別途費用がかさんでしまった…」ということも。
レキオホームでは、ご見学いただいたお家の仕様に合わせて、エアコン・カーテン・外構工事以外の費用を含めた坪単価をお伝えしています。
実際の仕様を見たうえで費用の目安を知っていただけるので、比較しやすいと好評です。
レキオホームが価格を抑えられる理由

「なぜ価格を抑えられるのか」というご質問をよくいただきますが、私たちが大切にしているのは構造・仕組み・運営面での工夫です。
レキオホームでは、木造住宅を専門に取り扱い、設計から施工まで一貫して自社で対応しています。
中間マージンが発生しにくいため、必要な費用を最小限に抑えることが可能に。
また、資材はできるだけまとめて仕入れることで単価を下げ、広告費も最小限にとどめています。
無駄な経費を省くことで、住む方にとって本当に必要な品質を保ちながら、手の届きやすい価格でマイホームを叶えるレキオホームでは、ご相談を随時受付中です!
沖縄で家づくりをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。