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  • コラム
2025.10.16

老後の建て替え。シニア夫婦の理想の間取りは?

沖縄で木造住宅ブランド「レキオホーム」をご提案する大協建設です。
私たちは、まだ沖縄にRC住宅がほとんどだった頃から、沖縄の気候風土にあった木造住宅技術を磨き、手掛けてきました。

子育てを終え、これからの暮らしを安心して過ごすために。50〜60代のご夫婦に多い建て替えの間取りや設備の工夫をご紹介します。

シニア世代に選ばれている建て替えの特徴

50代・60代の建て替えのきっかけとしてよく挙がるのが「これまでの家が広すぎる」「段差が多くて、将来暮らしにくそう」といった理由です。老後を考えると、家事や移動の負担を減らし、安全に暮らせる住まいが望まれます。

レキオホームに寄せられるご相談では、次のような希望が特によく見られます。

平屋でコンパクトに

子どもが独立して広い家が必要なくなり、段差が少なく動線が短い平屋が人気。家事がぐっと楽になります。また、主寝室の近くにトイレを置くといったように、今後のライフスタイルに合わせた動線を望まれる方も多くいらっしゃいます。

浴槽なし、広めのシャワールーム

沖縄では湯船に浸からずシャワーのみという暮らしが一般的。以前の住まいに湯船はあったけど使わなかったという方も多く、お手入れが簡単なシャワールームだけを望まれる方が多いです。車椅子でも利用できる広い設計を希望されるケースもあります。

将来に備えた設計

年を重ねたときのことを考えて、出入りのしやすさを工夫したいという方も。開閉がスムーズな引き戸を取り入れたり、玄関を広くスロープを設けたりして、車椅子や介助にも対応しやすい設計が人気です。

シニア世代が建て替えで失敗しないために

シニア世代の建て替えでは、バリアフリーや断熱といった基本性能をしっかり押さえることが大切です。通路幅や出入り口を広くとれば、将来的に介助や車椅子でも安心。水まわりには滑りにくい床材を取り入れることで、日常の安全を守れます。

また、コンパクトな平屋にすることで屋根や外壁の点検・メンテナンス費用も抑えることができ、長期的に住みやすい住まいを実現できるでしょう。

将来も安心して暮らせる住まいを

レキオホームでは、50〜60代の建て替えのご相談を数多くお受けしています。
平屋の設計、シャワールームや引き戸の採用、玄関スロープなど、老後を見据えた間取りを柔軟にご提案。沖縄の気候と暮らしに合った住まいで、安心できるこれからをサポートします。ぜひお気軽にご相談ください。