
沖縄で木造住宅ブランド「レキオホーム」をご提案する大協建設です。
私たちは、まだ沖縄にRC住宅がほとんどだった頃から、沖縄の気候風土にあった木造住宅技術を磨き、手掛けてきました。
今回ご紹介するのは、需要の高い外人住宅。
木造で建てることでコストを抑えつつ、人気の設備を備えた4LDK賃貸住宅を実現しました。
人気の高い外人住宅を木造で

沖縄では米軍関係者向けに「外人住宅」と呼ばれる賃貸住宅が多く建てられています。通常の賃貸よりも高額で貸し出せるため、投資用としても注目される分野です。
今回ご紹介するのは、木造の長屋タイプで建てられた2世帯分の住まい。RC造に比べて建築コストを抑えられるため、オーナーにとって利回りの良い賃貸経営を実現できます。
設備にもこだわった4LDKの住まい

1世帯あたりは4LDKの2階建て。人気のインナーガレージを備え、雨の日でも車の出入りが快適です。
リビングはおよそ22帖と広々とした設計で、家族やゲストが集まってもゆとりを感じられる空間になっています。
水まわりには2つのシャワールームを設置。1つは家族やゲストが使う共用のバスルーム、もう1つは主寝室に隣接した専用シャワールーム(マスターバス)です。
夫婦専用のバスルームを持つのはアメリカの住まいでは一般的なスタイルで、プライベート感と快適さを高めるポイントになっています。
米軍検査に対応した安心仕様

外人住宅として貸し出すためには、米軍が定める住宅検査(通称「軍検」)を通過する必要があります。
安全性や設備基準を満たしていることが条件で、これをクリアしてはじめて米軍関係者の住居として登録されます。今回の住宅も軍検を通る仕様で設計されており、安心して賃貸経営を行うことができます。
コストを抑えて利回りを高める
RC造に比べて初期投資を抑えられる木造住宅は、外人住居との相性も抜群です。
人気の高い設備を備えながらも、オーナーにとっては利回りが良く、入居希望者にとっては快適に暮らせる住まい。双方にとって大きなメリットがある選択肢となります。
沖縄で外人住居の賃貸経営をお考えの方は、ぜひレキオホームにご相談ください。