
沖縄で木造住宅ブランド「レキオホーム」をご提案する大協建設です。
私たちは、まだ沖縄にRC住宅がほとんどだった頃から、沖縄の気候風土にあった木造住宅技術を磨き、手掛けてきました。
近年、子どもの学習スタイルとして「リビング学習」を取り入れる家庭が増えています。
子ども部屋ではなく、家族が集まるリビングやダイニングで勉強するスタイルは、見守りながら学習習慣が育てられることが人気の理由です。
リビング学習のメリット

リビング学習の魅力は、親の目が届く距離で勉強ができること。
分からないことをすぐに質問でき、親も自然と子どもの学習状況を把握できます。
また、周囲の生活音がある中で学習することで、集中力や環境適応力が育つともいわれる点も魅力でしょう。
その一方で、子ども部屋をコンパクトにして、LDKを中心とした間取りを希望される方も。
レキオホームでも、家族の会話が生まれるLDKに学習コーナーを設けたいというご相談が多く寄せられています。
集中できるレイアウトを考える
リビングで勉強するときに大切なのは、「集中できる環境づくり」です。
学習スペースがテレビの近くにあると注意がそれやすいため、できるだけ視界に入らない位置に配置するのがポイント。ダイニングテーブルの一角や、リビングの壁面にカウンターを設けるスタイルがおすすめです。
また、照明の位置にも配慮しましょう。
ダイニング照明の下など、手元がしっかり明るくなる場所を選ぶことで、自然と学習モードに切り替えやすくなります。
散らかりにくい工夫も大切に

一方で、「勉強道具が出しっぱなしになってしまう」というお悩みも。
快適なLDKを保つには、収納の工夫が欠かせません。
教科書やノートは基本的に子ども部屋に置き、リビングには最低限の道具だけを。リビング近くに収納を設ける場合は、扉付きのシューズインクローゼットや壁面収納にスペースを確保するとすっきり片付きます。
また、キャスター付きの小さなチェストを用意し、その中に入る分だけを「リビング学習用」と決めるのもおすすめです。範囲を決めておくことで、子どもが自分で整理整頓を覚えるきっかけにもなります。
家族とつながりながら学ぶ場所に
リビング学習は、単なる勉強の場所ではなく、家族のコミュニケーションが生まれる場所でもあります。親子で会話を交わしながら、時には同じテーブルで仕事や読書をする。そんな時間の積み重ねが、子どもの学びを自然と支えてくれます。
レキオホームでは、学習カウンターの設置や、ヌックのようなこもり感のある空間づくりなど、暮らしに合わせた提案が可能です。
LDKを中心に、家族みんなが心地よく過ごせる住まいを一緒に形にしていきましょう。