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  • コラム
2025.12.25

年末年始は家族と一緒に、家づくりについて考えよう

沖縄で木造住宅ブランド「レキオホーム」をご提案する大協建設です。
私たちは、まだ沖縄にRC住宅がほとんどだった頃から、沖縄の気候風土にあった木造住宅技術を磨き、手掛けてきました。

年末年始は、家族や親族とゆっくり過ごせる貴重な時期です。
新しい一年を迎える前に、これからの暮らしについて話してみるのも良いかもしれません。

家族で話しておきたい「これからの暮らし」

年末年始の帰省中に、「そろそろ家を建てたい」といった話題を切り出す方も少なくありません。

特に沖縄では、親や親族から土地を譲り受けて家を建てるケースも多く、本家の敷地内や隣に新居を建てる“敷地内同居”の形もよく見られます。ご両親に「家づくりを考えている」と伝えておくだけでも、今後の相談がスムーズに進むはずです。

資金援助や土地の提供など、いざというときに協力してもらえるかどうかを話しておくと、計画が立てやすくなります。親元から離れて暮らしている場合も、将来的に地元へ戻る可能性があるかどうかを話し合ってみましょう。

ご夫婦で考える「これからのライフプラン」

家づくりは「間取り」だけでなく、「どんな暮らしをしたいか」を形にするものです。
年末年始のゆったりとした時間を利用して、ご夫婦で今後のライフスタイルを話し合うのもおすすめです。

これからの働き方、家事の分担、子どもの人数や教育方針、趣味の時間の持ち方など。こうした日常の価値観をすり合わせることで、家づくりの方向性が見えてきます。

無理のない資金計画を立てるために

家づくりの話を進める上で欠かせないのが資金計画です。
親族からの援助や土地の提供があっても、建物や諸費用、ローン返済など、考えることは多くあります。最近では、金利を抑えた住宅ローンや補助金制度も整っているため、上手に活用すれば負担を軽減できます。

自分たちだけで悩まず、住宅会社と一緒に無理のない返済シミュレーションを立てることが大切。レキオホームでは、資金計画から土地選び、建物のご提案までトータルでサポートしています。

年末年始は、一年を振り返りながら未来を描ける特別な時間。
家族と過ごす穏やかなひとときの中で、「これからどんな暮らしをしたいか」を話してみてはいかがでしょうか。

2026年も、皆さまの家づくりが笑顔であふれるものになりますように。
レキオホームは、これからも沖縄で“安心して暮らせる家づくり”を支えてまいります。