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  • コラム
2026.01.15

育休中でも住宅ローンは組める?審査前に知っておきたいポイント

沖縄で木造住宅ブランド「レキオホーム」をご提案する大協建設です。
私たちは、まだ沖縄にRC住宅がほとんどだった頃から、沖縄の気候風土にあった木造住宅技術を磨き、手掛けてきました。

産休・育休中に家づくりを進めたいという声は少なくありません。実は、この期間でも住宅ローンの利用は可能です。共働き世帯が安心して手続きを進めるためのポイントをまとめました。

育休中でもローンは組める?気をつけたい審査の基準

育休に入るタイミングで家づくりを検討したいという方もいるでしょう。
一般的に住宅ローンは「返済能力」をもとに審査され、審査時点の働き方だけで判断されるわけではありません。金融機関では、前年の年収を基準に審査を行うため、産休に入ってしばらく経ってから申し込みを行う場合、出産前に働いていたころにくらべて申請できる収入が低くなってしまうため注意しましょう。

レキオホームで家を建てる共働き世帯では、ご主人名義で借り入れを行い、奥さまの収入を合算するケースがよく見られます。収入合算は借入可能額を増やす方法として有効ですが、注意点もあります。将来的に働き方が変わる可能性があるかどうか、出産前ではなくこれから想定される世帯全体の収支を踏まえて返済計画を立てておくと安心です。

また、産休・育休中は生活リズムの変化が大きく、まとまった時間を確保しにくい時期でもあります。できるだけ早い段階で金融機関の条件を確認し、無理のない返済計画を作ることが大切です。

家づくりの打ち合わせは無理なく進められる?

「小さな子どもを連れての打ち合わせが心配」という声を聞くことがあります。
レキオホームでは、お子さまと一緒の参加を歓迎しており、見学会の会場にはキッズスペースを設けています。打ち合わせの時間はおよそ1〜2時間ですが、お子さまの様子に合わせて進行を調整するため、負担を感じにくい環境です。

特に初めての家づくりでは、資金計画やスケジュールの不安が重なりやすいもの。気になる点があれば、遠慮なくスタッフにお声掛けください。
産休・育休中という限られた時間のなかでも、安心して検討を進められるようサポートします。

ご家庭ごとの働き方に合わせた計画づくりを

子育てと仕事の両立を考えると、産休・育休中の住まいづくりは将来の暮らしを見直す良いきっかけに。復帰後の働き方や通勤時間、家事の分担なども含め、家族にとってどのような住まいが過ごしやすいかを考えるタイミングです。

ローンの組み方や返済計画はご家庭の状況によって異なるため、迷ったときは早めに専門家へ相談してみると道筋が見えてきます。沖縄で家づくりをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。