
沖縄で木造住宅ブランド「レキオホーム」をご提案する大協建設です。
私たちは、まだ沖縄にRC住宅がほとんどだった頃から、沖縄の気候風土にあった木造住宅技術を磨き、手掛けてきました。
今回ご紹介するのは、ご夫婦が「第二の暮らしの拠点」として選んだコンパクトな平屋。海を望む静かな場所で、心地よい距離感で過ごせる生活スタイルを叶える住まいです。
海景色を暮らしに迎えるLDK

リビングの主役は、大きな掃き出し窓。視界いっぱいに海が広がり、天候や時間帯によって移ろう景色をそのまま楽しめます。
窓の外にはウッドデッキを設け、朝のコーヒーや夕暮れのひとときを外で過ごせるように。屋内と屋外がゆるやかにつながり、自然を近くに感じる住まいになりました。

リビングに隣接した和室は、来客時の客間としても、日々のくつろぎスペースとしても活躍!引き戸を開ければ一体的に使え、コンパクトながら広がりのある空間をつくります。
コンパクトな2LDKの住まいは、その分、必要な場所にしっかり収納を確保し、動線が短くなるように工夫しています。
寝室の横には4帖の納戸を設け、衣類や日用品の収納としてたっぷり活用できる仕様です。ご夫婦の趣味道具をしまう場所としても重宝するサイズ感。暮らしの変化に応じて柔軟に使えるスペースです。
花ブロックで、風を採り込みながら外からの視線を遮る

外観のアクセントになっているのが、沖縄らしさを感じる花ブロック。
視線を程よく遮りつつ、風の通り道はきちんと確保できるため、プライバシーを守りながら屋外空間が楽しめます。
デザイン性と機能性を兼ね備えた、沖縄ならではの工夫です。
お引き渡しの際、ご夫婦からいただいたのは、「素敵なおうちを作ってくれてありがとう」という温かい感謝の言葉でした。
レキオホームでは、お客さまに寄り添い、暮らしに合わせた家づくりをご提案しています。
沖縄で家づくりに悩んでいる方は、どうぞお気軽にレキオホームにご相談ください。