こんにちは。
沖縄で木造住宅ブランド「レキオホーム」をご提案する大協建設です。
私たちは、まだ沖縄にRC住宅がほとんどだった頃から、沖縄の気候風土にあった木造住宅技術を磨き、手掛けてきました。
家づくりと一言に言っても、間取りや設備、デザインはお客さまによりさまざまです。
そこで、これから家づくりをはじめる方がぜひ参考にしてほしい、「レキオホーム」の施工事例をご紹介します。
木造住宅を選択し、コストを抑えることで叶えたマイホーム

今回ご紹介するのは、レキオホームで木造2階建て住宅を建てられたS様です。
実はS様、もともとはRC住宅を希望されていて、他社の設計事務所で家づくりを始められていました。しかし、RC住宅は木造住宅に比べて建築費が高いことが一般的。さらに沖縄県内の土地代が上がり続ける中で、予算内の家づくりは難しいという壁に当たっていたのです。
そんなとき、S様が出会ったのが「レキオホーム」です。木造住宅を選択することで、予算が抑えられ、希望の間取りを叶えることができました。
海外から取り寄せたキッチンが印象的な温もりあるLDK

家の中心は、海外出身のS様がこだわって取り寄せたキッチンに合わせて作られたLDK。L字型のキッチンは、作業スペースの前にある壁をくり抜き、リビングが見渡せるだけでなく、リビングとキッチンそれぞれで過ごしながらも家族の一体感を感じる造りです。

シーリングライトやクロスも海外の雰囲気が漂います。また、家族共用のものとは別に、寝室にもバスルームやトイレを設けるなど、間取りも海外風の仕様に。S様ご家族にとっては馴染みのあるデザインや間取りを取り入れた、暮らしやすいおうちとなっています
隣地との境界線にある段差は、コンクリート製の物干し場でカバー
S様邸を建築するにあたって、ひとつ問題となったのは隣地との境界線にある段差です。その高低差は4mほどで崩れてしまう危険があり、建築許可が得られませんでした。
そこで、S様のお住まいと境界線の間に、頑丈なコンクリート製の物干し場を設置することに。法面はちょっとのことでは崩れないように施工されているものの、万が一、大雨などで崩れてしまったときも、住宅そのものには被害がないよう安心して暮らせる設計をご提案しています。
「レキオホーム」では、「どんな家を建てたいか」ではなく「どんな家庭を築いていきたいか」を大切にする、ご家族のライフスタイルに合わせた家づくりをご提案しています。
「予算が合わず、希望の間取りは無理かも」と諦めている方は、ぜひ一度ご相談ください。丁寧なヒアリングによるご提案で、理想の暮らしを叶える家づくりをサポートします。