
こんにちは。
沖縄で木造住宅ブランド「レキオホーム」をご提案する大協建設です。
私たちは、まだ沖縄にRC住宅がほとんどだった頃から、沖縄の気候風土にあった木造住宅技術を磨き、手掛けてきました。
家づくりと一言に言っても、間取りや設備、デザインはお客さまによりさまざまです。
そこで、これから家づくりをはじめる方がぜひ参考にしてほしい、「レキオホーム」の施工事例をご紹介します。
同居を機に、実家を建て替えることに
ご両親との同居を機に、お子様が主導となって建て替えをすすめられたC様。
ご夫婦とご両親が暮らす、完全同居型の二世帯住宅を新築されました。
1階は共有スペースのほかご両親らの個室を、2階は息子夫婦の空間として、それぞれが程よくプライベートを確保できる住まいとなっています。
廊下をなくして生まれた、親族が集える広々LDK

メイン玄関から入ってすぐに、約16帖のリビングダイニングが迎えてくれるC様邸。
玄関からリビングまでの廊下をなくすことで、開放的な広々空間が生まれています。
リビングに面するのは、仏壇と床間を備えた7.5帖の和室です。

ご兄弟をはじめ親族が集まって過ごすことが多いことから、リビングダイニングと和室を繋げ、大人数でもゆったり過ごせる広さを確保しています。

ダイニングを見渡すキッチンは、腰壁にカウンターを造作。
ちょっとした家事や書類仕事を片付けるだけでなく、キッチンからダイニングへ料理や食器類を受け渡したり、調理の盛り付けを手伝ったりするのにも便利なスペースです。
建物の配置を活かした帰宅動線

建物正面の南側は遊歩道、裏手の北側がメイン通りに面していることから、メイン玄関とは別に、駐車場から直接行き来できる勝手口を2つ設けています。
1つはキッチン。買い物帰りに、荷物をすぐに置けるので便利です。

2つめは、家庭菜園の野菜を洗う専用シンクを備えたランドリールーム。
土がついた野菜を持って帰ってきても、扉を開いてすぐにシンクで洗えるのがうれしいですね。

また2階は息子夫婦のプライベート空間。
およそ12帖の寝室は、ゆったりしたつくりに。
たっぷり入るクローゼットを複数配置しているため、スッキリ暮らすことができます。
沖縄の家づくりは、「レキオホーム」へご相談ください
レキオホームでは、ライフプランに合わせて無理のない家づくりをご提案しています。
RC住宅に比べてコストが抑えられる「木造住宅」で、住宅購入費を抑えながら、こだわりの家を建てませんか。
沖縄で家づくりを検討されている方は、ぜひお気軽に「レキオホーム」へご相談ください。