
沖縄で木造住宅ブランド「レキオホーム」をご提案する大協建設です。
私たちは、まだ沖縄にRC住宅がほとんどだった頃から、沖縄の気候風土にあった木造住宅技術を磨き、手掛けてきました。
沖縄の気候は、年間を通して湿度が高く、住まいの快適性を考えるうえで「湿気対策」が大きなテーマになります。
そこで注目したいのが、自然素材を活かした家づくり。見た目のやさしさや温かみだけでなく、暮らしの心地よさをぐっと高めてくれる存在です。
無垢材がもたらす心地よさ
自然素材と聞いてまず思い浮かぶのが「無垢材の床」。合板フローリングにはない、素足で歩いたときのやさしい肌ざわりや、四季を通じた温度変化の少なさが魅力です。
沖縄では特に湿度の影響を受けにくい樹種を選ぶことが大切です。レキオホームでは、チークなど、湿気に強く変形しにくい木材をおすすめしています。反対に、ナラ材のように湿度で伸縮しやすい木材は、沖縄の気候にはあまり適していません。適材適所の木を選ぶことで、長く快適に使える床を実現できます。
調湿効果のある漆喰

もうひとつ、沖縄の家づくりにおすすめなのが「漆喰」です。昔ながらの建材として知られていますが、実は現代の暮らしにもぴったり。湿度を吸ったり吐いたりする性質を持っており、室内の空気を快適に保ってくれます。
特にシューズインクローゼットやお手洗いなど、においや湿気がこもりやすい空間に最適です。白を基調としたやわらかな質感は、インテリアにも自然に馴染みます。
メンテナンスも安心。快適性を高める選択肢に

「自然素材は手入れが大変そう」という声を耳にすることもあります。しかし、無垢材や漆喰だからといって、特別に大きな手間がかかるわけではありません。普段のお掃除をきちんとしていれば、日常的に困ることは少ないはずです。
もしもお手入れで迷うことがあれば、私たちにご相談ください。実際にお伺いし、適切な方法をご案内いたします。
無垢材や漆喰は、単に「自然のものだから安心」というだけでなく、沖縄の暮らしを快適にするための具体的な効果を発揮します。湿気の多い気候に適応しながら、見た目にもやさしい素材。家に帰ったとき、自然と心が落ち着く空間をつくり出してくれるでしょう。
レキオホームでは、沖縄の気候と土地柄に合った自然素材を活かし、お客さまの暮らしに寄り添う住まいをご提案しています。自然の力を取り入れた家づくりで、快適で心地よい暮らしを叶えたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。