
沖縄で木造住宅ブランド「レキオホーム」をご提案する大協建設です。
私たちは、まだ沖縄にRC住宅がほとんどだった頃から、沖縄の気候風土にあった木造住宅技術を磨き、手掛けてきました。
「これからの暮らしに合う、コンパクトな家を建てたい」。
今回はそんな想いを叶える、実家の敷地の一部に親子3人が暮らす住まいをご紹介します。
使いやすさと落ち着きを両立したLDK

家族構成やライフスタイルを丁寧に整理しながら計画したのは、3LDKの2階建て。
日常を過ごすご夫婦とお子さまの居場所を大切にしつつ、帰省したご家族も無理なく迎えられる間取りとしています。

住まいの中心となるLDKは、落ち着いたトーンで統一。
主役となるキッチンは、お施主さまのこだわりが詰まったカウンター付きのキッチン台を採用しています。作業のしやすさはもちろん、食事や会話が自然と生まれる配置にすることで、家族の距離感を心地よく保つデザインです。
リビングには飾り棚とニッチを設け、写真や小物をさりげなく飾れるように。余白を残した設えが、空間全体にゆとりをもたらしました。

2階には寝室と一緒に暮らすお子さまの個室に加え、帰省時に使える部屋を確保しながら、日常では持て余さないサイズ感に抑えています。
建て替え・敷地活用の相談も多いレキオホームで家づくり
親世代の敷地を活かした家づくりや、家族構成の変化に合わせた住まいの計画は、簡単なようで悩みどころも多いものです。
レキオホームでは、こうした背景を持つご相談にも、数多く対応してきました。
限られた敷地条件の中でも、今の暮らしに合う住まいはきっと見つかります。建て替えや敷地の使い方に迷ったら、まずは気軽に、レキオホームへご相談ください。