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  • レキオホームの家づくり
2026.03.19

機能的な動線とデザイン性で、家族の暮らしを整えた住居

沖縄で木造住宅ブランド「レキオホーム」をご提案する大協建設です。

私たちは、まだ沖縄にRC住宅がほとんどだった頃から、沖縄の気候風土にあった木造住宅技術を磨き、手掛けてきました。

今回ご紹介するのは、ご実家の敷地内という住み慣れた環境での家づくりを選択された、20代のご夫婦とお子さま二人のための住まいです。

モノトーンが引き立てる、勾配天井の開放感

外観から内装まで、お施主さまのこだわりであるモノトーンで統一された空間は、シックで落ち着いた雰囲気。リビングに足を踏み入れると目を引くのが、平屋の構造を活かした「勾配天井」です。

白を基調とした壁面に、ダークトーンの建具やシーリングファンがアクセントとなり、空間を引き締めています。視線が上へと抜けることで、実際の面積以上のゆとりが感じられる設計です。

リビングの隣には、ご要望だった「小上がりの和室」を配置。三枚引き込み戸を採用しているため、開け放てばリビングの一部として、閉めれば独立した客間や寝室として、シーンに合わせて柔軟に使い分けることができます。

「回遊」が生み出す、家事のゆとり

特にこだわられた家事動線の核となるのは、キッチンを中心とした回遊性です。採用したのは、左右どちらからでも通り抜けられるペニンシュラ型の対面キッチン。背面の水回りへとスムーズにアクセスでき、忙しい時間帯でも家族がぶつかることなく動ける広さを確保しました。

また、玄関から直結する「土間収納」も見どころの一つです。ベビーカーや外遊びの道具をそのまま仕舞えるだけでなく、ホールを通ってすぐにキッチンや洗面室へ向かえる動線は、小さなお子さまがいるご家庭にとって大きな助けになります。

レキオホームでは、土地の条件やご家族それぞれの優先順位を整理し、ご家族にあったオーダーメイドの住まいをご提案します。沖縄で家づくりをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。