こんにちは。
沖縄で木造住宅ブランド「レキオホーム」をご提案する大協建設です。
私たちは、まだ沖縄にRC住宅がほとんどだった頃から、沖縄の気候風土にあった木造住宅技術を磨き、手掛けてきました。
子育て世帯にとって重要な住まい選び。
アパートやマンションの場合、騒音やプライバシーの確保が気になり、戸建ての購入を検討されている方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、子育て世帯のマイホーム購入について、予算の立て方やおすすめのタイミングを解説します。
マイホーム購入の予算はどう考える?

マイホーム購入を検討した際に一番気になるのがお金の話。
多くの方にとって一生に一度の家づくり。いくら必要なのか、目安も分からないのではないでしょうか。
予算を考える際は、「頭金」と「住宅ローンの借入額」に分けて考えましょう。
頭金はゼロでも家を建てることができますが、たくさん用意すると、住宅ローンの借入額を減らすことができ、月々の支払いを抑えられます。
だからといって頭金で無理をすると、家を建てた後、手元に現金が残らず何かあったときに対応できないという心配も。
これらのメリット・デメリットを踏まえたうえで、頭金をどれくらい用意できるかを考えます。
そのうえで、住宅ローンの借入額は、今支払っている家賃を基準に検討します。
家賃が8万円なら、ローンの支払いが月々8万円程度になることを想定して、マイホーム購入後の暮らしをイメージしてください。
家を建てたことで家計が圧迫され、理想の暮らしが送れないのでは意味がありません。
月々の支払い額を具体的にイメージして、それに合わせて借入額を検討してみると良いでしょう。
迷ったら住宅会社の担当者らと一緒に、ライフプランに合わせたお金の動きをシミュレーションするのも手です。
教育費や老後の資金など、いつまでにどれくらいのお金を備えておく必要があるかを考えながら予算を立てることで、安心して家づくりを進められます。
家を購入するタイミングはいつがおすすめ?

子育て世帯の場合、マイホーム購入のタイミングで最も多いのは、第一子が小学校に入学される前となります。
入学前に家づくりを始めることで、お子さまの転校や環境の変化にまつわる不安をなくすことができるためです。
入学前に家を建てたい場合、遅くとも入学前年の1〜3月には住宅会社に相談するようにしましょう。
ゆとりある暮らしが送れる無理のない家づくりを
家は大きな買い物ですが、マイホーム購入はゴールではありません。
大切なのは、建てた家でどんな暮らしを送るかということ。
そのためにも、特にこれから出費がかさむ子育て世帯は、今後のライフプランに影響のない支払い計画が大切になります。
レキオホームでは、広告費を削減したり、資材をまとめて購入したりすることで、建物価格を抑えた木造住宅をご提案しています。
自分たちらしい家で伸び伸びと子育てしたいという方はぜひ、レキオホームにご相談ください。