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2025.06.19

【レキオホームの家づくり】RCから木造へ。住み慣れた土地で安心の建て替え

こんにちは。
沖縄で木造住宅ブランド「レキオホーム」をご提案する大協建設です。
私たちは、まだ沖縄にRC住宅がほとんどだった頃から、沖縄の気候風土にあった木造住宅技術を磨き、手掛けてきました。

家づくりと一言に言っても、間取りや設備、デザインはお客さまによりさまざまです。
そこで、これから家づくりをはじめる方がぜひ参考にしてほしい、「レキオホーム」の施工事例をご紹介します。

築40年超のRC造から、安心して暮らせる木造平屋へ

建築のきっかけは、80代のお母さまがひとりで暮らすご自宅の老朽化でした。
長年住み慣れたRC造の平屋でしたが、コンクリートにひびが入り、天井の一部が崩れるなど、安全面での不安が大きくなっていたそうです。

ご子息からのご相談を受けたことをきっかけに、これからの暮らしための木造平屋をご提案。
もともとの敷地を活かしながら、明るくコンパクトで動きやすい間取りに再構成しました。

人が集まる家に。くつろぎと“飾る”楽しみを

キッチンまわりは、お母さまのご希望をしっかりと反映しています。
壁に設けたニッチには、おしゃれな食器や小物を飾ることができ、日々の暮らしに彩りを添えます。食材や日用品をたっぷり収納できる広めのパントリーも備え、すっきり片づけやすい工夫が施されています。

また社交的なお母さまが、ご友人とゆったり過ごせるようにとウッドデッキを設置。

天気の良い日には外でお茶を飲んだり、おしゃべりを楽しんだり、自然と人が集まるスペースです。室内のLDKともつながっており、内と外を心地よくつなぎます。

仏壇スペースにも、さりげない配慮を

和室には、ご先祖様を大切にする想いを込めて仏壇スペースを設けました。
普段は暮らしの中で自然と手を合わせられる静かな場所。
来客時には、扉を閉めることで仏壇を隠すこともできます。

また6.5帖の洋室は、おしゃれを楽しみたいお母さまの衣類や小物がたっぷり収納できるよう広めのクローゼットを設けています。

沖縄の家づくりは、「レキオホーム」へご相談ください

レキオホームでは、ライフプランに合わせて無理のない家づくりをご提案しています。
RC住宅に比べてコストが抑えられる「木造住宅」で、住宅購入費を抑えながら、こだわりの家を建てませんか。

沖縄で家づくりを検討されている方は、ぜひお気軽に「レキオホーム」へご相談ください。